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2015.06.18 (Thu)

タジィー総論について

皆様お久しぶりです。

国語講師の田島です。
私は相変わらず元気です!。

実は二年前にこのブログを終えてしまいました。

保護者様、及び生徒の皆様や関係者の皆様からご心配のコメントをいただいておりましたが、返信できずにいました。

このブログは私の私的ブログという側面と、予備校公認という側面の裏面性がありまたので、ブログ閉鎖にいたりました。
(特に問題があったわけではなく、講師ブログが満期を迎えたというだけです。(笑))

その後、ブログ上でご挨拶もできずに今に至り、大変申し訳なく思っております。

今後、私的ブログとして細々と再開するかもしれません。
未定ですが。(笑)

その時はまたよろしくお願いいたします。

田島圭祐
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14:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.15 (Sat)

お疲れ様会@水戸

3月13日にお疲れ様会を開催しました。

ビンゴ、カラオケとかなり盛り上がりましたね。

皆に会っていなかったのはたった2カ月ですが、皆すごく成長してびっくり!



さて、お疲れ様会のレポートを画像と一緒にお送りします。



会場はもちろん水戸校7階大教室です。
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まず、ビンゴ大会からやりました。

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商品はそれぞれ、鯉渕賞、秋山賞、宮本賞、櫻井賞、小林賞、須藤賞、田島賞、ワセヨビ賞と用意しました。
それぞれの個性があらわれている商品です。

くじ引きで商品が割り当てられます。

ちなみに田島賞は水戸の偕楽園の梅をイメージした和彫のボールペンです^^

S主任はイタリアカブレ・・いや、イタリアに精通しておられるので、イタリアグッズでした。

私が印象に残ったのは秋山さんの、ゆるキャラシリーズです。


そして、毎年一番高価なのは、小林賞(校舎長賞)です。
ガチの商品が入っています。
今年も会場がどよめきましたね。




さて、ビンゴの後は、しばし歓談(笑)
といっても毎年撮影会になります。

俺はこの時間、唐揚げとピザを徹底的に食しました。(笑)

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さあ、いよいよ、カラオケ大会です。

皆はカラオケに行く時は当然シラフでしょうが、大人はほぼ酒が入った状態でしか歌いません。
つまり、シラフで歌うのはなかなか緊張するんですよ、大人は。(笑)


まず、トップバッターはもちろん水戸校フレッシュマン、ワニこと鯉渕さん!!

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みんな上手かったね^^

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カラオケ


生徒とガチでデュエットする大人げない私(笑)
ティアモを一緒にやってもらいました。

黒澤君(歌っている生徒)は本当にウマイ!
私は、たぶんキモイ・・。(笑)





皆楽しそうね^^

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ゴールデンボンバー!!皆で踊った。(一部?笑)



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受験生の皆さん、お疲れ様でした。

会に来られなかった生徒もぜひまたご報告に来て下さい!!








15:28  |  ワセヨビ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.09 (Sun)

ついに、デビュー!

ついにスマホデビューしました。
昨日からいじりっぱなしで、だいぶ慣れたよ。^_^

いや、しかしLINEは熱いね!
皆がLINE!LINE言うのがわかる。
ちなみなiPhone5Sです。

操作の仕方が難しいけれど、慣れるとよさがわかるみたいだね。

これもiPhoneから書いてます。

田島をみつけたらiPhoneの操作を教えてね。




10:52  |  裏話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.04 (Tue)

今日はやってはいけない恋の話。


男と女の話題は難しいから極力避けてきたけど、やはり記事にしたいと思う。







これから大学生になれば恋愛をする人が大半になる。

まず最初に言いたいのは、これから30歳までの交際経験であなたの恋愛観が決まるということ。


高校の時の淡い恋愛はいうならばママゴトである。


高校の時の恋愛はママゴトゆえに、大人になった時に「あのころの恋愛はよかったなぁ~」と、振り返るのだ。



親から片足だけ巣立つのが大学生。



片足だけ親から巣立つと、親の庇護が薄まる分、共に生きる伴侶を探しはじめる。

動物の性(さが)だ。

独り暮らしをするならばよりそうなるだろう。

もっとも大学生が「将来の伴侶だ!」と思って相手を好きになることはあまりない。
当たり前だ。

しかし、原理的にはやはり伴侶を探す本能が作用しているのだと思う。



だから、


これからの恋愛は今までとは比べものにならないぐらいハマるよ。




あなたの彼氏、彼女が世界で一番大切なものに見える時が必ずくる。


20代はそれぐらいの情熱が誰にでもある。





ハマるのは結構。


そして大抵は別れるが、それも結構。


私も嫁も皆さんのご両親もそうやって20代をすごしたはずだ。
(もちろん例外はある)



出会いと別れは普通のことだ。




ただ、問題は中身なのだ。



そこで、自分が経験したり、見てきた恋愛から得たものを書いてみようと思う。


拙い恋愛経験からの学んだことで恐縮だが、私の中では恋愛のNGワードがある。




それは・・・



「同化願望」と「依存」である。


まずは同化願望から話す。






あなたの恋人は、あなたではない。


相手にハマり過ぎると、これを錯覚してしまう。
これは相手が全てあなたと同じでなくては耐えられなくなる場合を指す。



そんでもって、告白しちゃう!



俺はたぶんソクバッキーだった!!

※ソクバッキー
→相手を束縛する人。


彼女の携帯が鳴ると必ず「・・誰から?」的な発言をし、さらにメールや返信が長時間ないと心配したり、イライラしていた・・(笑)(笑)

うざいか?
キモいか?

事実だったんだから仕方ない


今は違うよ。(笑)

当たり前だけど。

今なんて、逆に嫁からメールが来ると焦るわ。


((((;゜Д゜)))
「な、なにがバレたんだろ・」


と。


(笑)(笑)



まあ、ともあれ昔の反省をこめて本題に戻る。












まず、あなたが相手を思っている時間に相手があなたを思っているとは限らない。

独りでいる時間が必要な人だっている。

独りでいる時間を相手に要求されると、愛情のなさと錯覚して、相手を責めてしまう。

「好きなら、いつも俺(あたし)といたいはずだよね?」

これは、「俺(あたし)が好きなものは当然あなたもすきだよね。」や「俺(あたし)の大切な親だから、あなたも同じだけ愛して当たり前だよね・・」も同じである。


100%相手を自分に同化させることなんて、できるわけない!






逆の同化願望もMGだ。

あなたは、あなたの恋人ではない。


これは相手を絶対視しすぎてしまう同化だ。


「あの人がいうことは全て正しい。だから私(俺)がいけないんだ。」
「私(俺)がもっと頑張ってあなたに合わせないと。」




そして、相手への同化願望が強くなると、依存につながる。


「あの人が全て」
「あの人がいないと生きられない。」



金銭的な依存ならばまだ抜け出せる。

しかし、精神的な依存はなかなか抜け出せない。

断じる。
このパターンは単なる甘えである。







さて、同化も依存もなぜ起こるのだろうか。



私が思うに、自己と向き合わないからだと思う。

要するに自分の核を知らないのだ。


自分と向き合うと、人間の孤独さに気がつく。

どんなに愛していても、他者と完全な同化など決してできない。
肉体的にも、精神的にも。



人間の孤独を静かに理解できると、人は結局は孤独なのだとわかるようになる。
これは決して開き直りではなく、同化ができないことを受け入れられたことなのだ。



そして孤独を受け入れると強くなれる。

強くなれば、信じることも許すこともできる。



核をしっかり持つこと。


そして、あなたが正しいと思うことを貫くこと。
ただし、たまに懐疑しなくてはならない。
「あれ?これって本当に正しいんだけっけ?」




違う核をお互い持っていることを認める。


相手の核を自分に同化させようとするのではなく、自分と違う核を認めて愛でる。
これがあまりにもかけ離れていたら別れるしかないけれど。



結局、お互い、相手の核を100%理解なんて出来ない。

しかし、実はその点がお互いの共通点なのだ。


孤独を本質的にかかえていることだけはお互いわかる。

俺の場合、これをいたわり合うことに気がついた時、やっと穏やかな日常を手にいれた。








最近偉そうに能書きを垂れ流していますが、10回転んだうち、1回立ち上がれた、その1回の経験を記事にしているだけです。
9回は失敗してます。反省の人生です。(笑)(笑)
このブログを親が見たら、さんざん言われるでしょう。(笑)

22:40  |  裏話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.03 (Mon)

アルバイトのススメ

器用そうで、器用でないのが自分の性分である。

器用そうに武装する術は覚えたが、あくまで武装であって、後で苦しむことが多い。


そんな自分だが、情熱と義理人情だけは欠かさぬように努めて生きてきた。

これでなんとか人間社会を渡っていけている。


大学は高校よりも社会に窓が開かれている。

バイトの機会も高校の時よりも格段に増える。

もし親御さんが許してくださるならば、ぜひバイトをしてほしい。
そして社会を学んでほしい。


若いうちは様々な職種に触れることをすすめる。


私は、芸人、ラーメン屋、解体屋、引っ越し、ビラ配り、飲み屋の黒服、塾講師と様々なアルバイトを学生時代にやった。

そこでは沢山失敗した。


学生はお金を払って授業を受ける。

アルバイトはお金をもらって仕事をする。


この二つの境目にはとてつもなく大きな壁がある。
頭がいい皆ならばそんなことはもう理屈でわかっているだろう。

しかし、これを感覚として習得してほしい。


社会は理不尽だ。

理不尽の荒波を渡っていかなくてはならない。

飲み屋の黒服のバイトの時、キャスト(働いている女の人)に「今日暇なのはお前達のせいだ!」と言われた。

呼び込みをしていたボーイの先輩はお客を呼びこめなかったから、確かに責任がある。
しかし、私は皿洗いがメインの超下っ端バイトだ。
俺には一切関係なかった。


しかし、俺も先輩のボーイと共に謝るように店長に言われた。

黒服のボーイ全員でそのキャストに「店が暇で申し訳ありません。」と謝りにいった。

正直むかついた。

それを店長に言った。

すると店長に「頭を下げるぐらいでプライドが傷つくならお前はどんな仕事もできないぞ」と言われた。

実は、このことはそのあとバイトしたラーメン屋の店長にも言われた。





下げる頭は仕事人としてのプライド。

引き下がれない精神も仕事人としてのプライド。



わかるかな?(笑)












器用に生きろとは言わない。

しかし、情熱と義理人情だけは捨ててはならない。

恩は一生忘れてはならないが、恨みは早めに忘れなくてはならない。


心に鬼を飼っていると、それだけで自分にとってマイナスになり、人生がつまらなくなる。
鬼を捨て去ることを早めに学んでほしい。

(これは難しいが、心に鬼を飼っていない人はすべからく人に好かれている。)


そして、噛みつくタイミングと、頭の下げ方を大学時代に学んで社会に出てほしい。





この両者のタイミングを間違えると、致命的な失敗となる。





生きるのは大変だ。


昨日も今日も・・・いつも思っている。




しかし、生きねばならない。


だから、学ばなくてはならない。


人を!




がんばってね^^!!




追伸
最近こんな記事ばっかりだね。

まあ、俺なりの餞別ですわ。


13:51  |  裏話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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